森見登美彦の作品。

森見氏お得意の京都を舞台とした大学生の話。

ヒロインのふわふわ具合が『夜は短し歩けよ乙女』と似たような感じかな。

最後の「ええじゃないか」はおもしろかった。

教養に裏打ちされた語彙力、言い回し、文体が素晴らしい。

あの主人公の仲間連中の友情に暑いものを感じた。

自分も京都のアルバイトでお寿司の配達やって、京都を知り尽くしてみたいなーという変な感想を持った。



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