Pokevision が API 利用を禁止したみたい

Pokemon GO 界隈でいま一番便利なツールが Pokevision 。マップ上に現在出現しているポケモンと残り出現時間が掲載されており、全世界のポケモンマスターが利用しているようです。

この Pokevision は Niantic の API を利用しているとどこかに書かれていましたが、Pokevision API を利用した代替サービスもGitHubを中心に出始めており、なにがなんだかという状況です。

そんな中、ポケモンの位置を調べたりできる Node パッケージの pokego-scan が Pokevision からの要請で開発とサービス公開を中止してしまいました。 Pokevision のサービス自体が重すぎてサーバーが落ちてることが多かったため、API を利用したサービスを抑制する動きがあるのではと推測しています。

開発者は Pokevision 以外のデータソースとなるサービスを探す必要がありますが、今のところ awesome-pokemon や PokemonGo-Map が有力なようです。

 

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