マーケティングとしてのクラウドファンディング

最近特に、身近にクラウドファンディングの話題を聞くことが多くなってきたのですが、プロジェクトによってかなり人気の差があるようです。

この人気の差は通常、「こんな商品がほしいなあ、実現したらいいなあ」という気持ちがファンディングの額となって現れるので、そのまま需要の差とも言い換えることができます。

つまり資金を調達する側は、集まった資金の多寡から、その後一般商品化するか、試作品段階(投資の対価分の製造)だけで終わらせるかの選択をすることができます。試作品段階で終わらせれば投資額もまだ少なく、余分な在庫が生まれにくいので損失も最低限に止めることができます。

つまり、自分のアイデアに自信があっても、一度クラウドファンディングを募集してみることで、資金調達と同時に「本当に売れるかどうか」を大量生産前にある程度把握することができるという メリット受けることもできるのです。

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