マーケティングとしてのクラウドファンディング

最近特に、身近にクラウドファンディングの話題を聞くことが多くなってきたのですが、プロジェクトによってかなり人気の差があるようです。

この人気の差は通常、「こんな商品がほしいなあ、実現したらいいなあ」という気持ちがファンディングの額となって現れるので、そのまま需要の差とも言い換えることができます。

つまり資金を調達する側は、集まった資金の多寡から、その後一般商品化するか、試作品段階(投資の対価分の製造)だけで終わらせるかの選択をすることができます。試作品段階で終わらせれば投資額もまだ少なく、余分な在庫が生まれにくいので損失も最低限に止めることができます。

つまり、自分のアイデアに自信があっても、一度クラウドファンディングを募集してみることで、資金調達と同時に「本当に売れるかどうか」を大量生産前にある程度把握することができるという メリット受けることもできるのです。

Kindle Unlimited で技術書を漁るのが便利すぎる

Kindle Unlimited がついに開始されました。

最初の30日間は無料体験できるため、迷わず登録。

技術書など単価が高い本は「ちょっと買って読んでみようかな」へのハードルが高く、手が出せなかったものも多くありましたが、

Kindle Unlimited であれば、試しに読んでみて微妙であればすぐ利用終了して次の本を買う、ということが可能になります。

「ラインナップがあまりよくない」という声もありますが、

【月額980円で読み放題】KindleUnlimitedで読みたい技術書まとめ

など、それぞれのカテゴリでまとめてくれる人もいるので探してみると、意外と揃っているなあという印象です。

引っ越し業者に対する心づけについて

日本にはいわゆる「チップ」の文化があるところは少なく、法事関係や高級旅館宿泊時に一部見られるくらいだと思いますが、

それでも金額以上になにかサービスをしてもらった、と感じるときは、心づけをしたくなるものです。

先日サカイ引越センターで引越しの荷物の搬出をしましたが、非常に迅速かつ丁寧な対応だったので、これは何か心づけをすべきなのかなあと思いました。

そこでいろいろ調べてみましたが、引っ越しの時の心づけは基本的にはしないことが多く、丸一日かかるような場合には一人あたり千円程度支払うのが一番よくある心づけのようです。

今回私の場合は荷物も少なく、30分程度で搬出が終わる簡単なものだったので、作業にきてくれた方にペットボトルのお茶1本ずつ渡すことにしました。

この暑い時期にがんばってくれた引っ越し業者の方には感謝したいですね。