野村美月『“文学少女”と恋する挿話集2』 感想

完全にネタ切れ感が強い。
これ恋する挿話集じゃなくて心葉がロリコンかホモかマザコンかっていう挿話集。
FBonlineで大半を読んでいたせいか亮太と森の話もそこまで入り込めなかった。
遠子先輩が冷やかして心葉が三題噺をおかしな味に変えるネタを今日のおやつで2度も使うとは。
ななせ恋日記も書ききれていない感。ワンパターン化。
心葉×芥川で公式ホモネタ書くのはやめてほしい。芥川くんかっこいいけど。
野村美月はもう文学少女を切ったんだからそろそろ新しい世界を作ってほしい。
追記:最後のななせ恋日記特別編はよかった。
どこのデートバイブルだ。心葉こんなにかっこよかったか?
やっとななせが救われたような気がする。その前の祝福する詩人も上々。
時系列的に作家心葉とOLななせはほぼノータッチだから、挿話集3だすならその辺書いてほしい。











