編集長☆一直線!長門作「無題」に関する考察
あの抽象的で幻想ホラー? な作品について一番それっぽい解釈があった。
キョンの解釈がミスリードとは考えにくい。
647 :イラストに騙された名無しさん :2006/12/17(日) 03:56:10 ID:s0HrCYfi
いちおうこれ貼っとくよ。俺はモロにこの解釈の影響をうけてるな。
781 名前:イラストに騙された名無しさん[sage] 投稿日:2006/06/24(土) 21:17:28 ID:9yX0gEIQ
憤慨の長門の無題3部作については意見も分かれてるし、ループにはならなそうなので
自分の思ったことを書いてみる。
無題3
これは、現在の長門の心境を書いたもの。
黒い棺桶とは情報統合思念体を意味している。
つまり、長門がヒューマノイド・インターフェース
という存在から元の統合思念体の一部に戻ることをこのSSでは表現してる。
発表会とは、ハルヒが自分の能力に覚醒し、進化の可能性を観察できる日のこと。
その観察を終えたら、長門の存在意義はもはや失われる。
つまり長門という存在が地球上から消えることも間接的な目的の一つということ。
これは人が死というゴールに向かって生きるようなものに似ている。
そして、その棺桶の上にいる男はその口調から古泉と考えられキョンもそう言ってる。
つまり古泉を代表する機関が棺桶の上にいるのでハルヒの覚醒が妨げられ統合思念体に戻れない。
同様にキョンの指摘から、白い布を被った黒い瞳の少女は朝比奈みくるという未来人。
未来人は棺桶の周りで舞っており、やはりハルヒの覚醒を妨げる存在に映ってる。
長門は自我が芽生えもはや情報統合思念体と一つになれないと考えている。
つまり、SOS団での活動によって本来の目的だった進化の可能性を観察するよりも、今の自分として
地球上で生きていたいという気持ちが強くなっており、発表会で発表する資格がないとしている。








