
↑思わずエンドレスエイト用長門フォルダを作ってしまった。
昨日は京アニの日でしたねぇ。
まさかのエンドレスエイト3話確定。驚愕した。
原作の70ページにこれだけ枠を割くってことは長門の疲れ→バグ→消失へと持っていくためなのか。
期待をいろんな意味で裏切られた。
今回は長門の表情がかなり出ててスレ住人歓喜してましたね。
全体的にトーンが暗めだが、次回はどうするんだろう?
追記:最後のキョンのシーン、実は昼の11時45分という説も。有り得る。
スレに予言者が現れたので貼っとく。
973 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:2009/06/25(木) 01:04:52 ID:c4kJ/AqO
>>969
再来週は溜息だろうから、笑いまくる鶴屋さんが登場するんでないかな。
990 名前:風の谷の名無しさん@実況は実況板で 投稿日:2009/06/25(木) 01:13:34 ID:4MiTmV1T
>>973
残念。
今週はエンドレスエイトの、キョンたちがループに気がついたけど脱出不可編
来週がエンドレスエイトの、ループ脱出編
7/9はアニメオリジナル(谷川脚本ではない)
そして、けいおん番外編。
りっちゃん隊員救われた!
前髪下ろした律は長門も唯も越える。
ギャップの破壊力は異常。
ラミー貯金はじめましたw
周りのやつらが急に勉強しだして、ついに僕も焦りだした次第です。
まだ志望校も決まってないのに何を焦るのかと。
でもどっかの大学には行きたいから人並みにはやらないとまずい……。
このブログのアクセス数もインフレから落ち着いて2ケタに逆戻りしたので、
一日一記事以下でいこうと思いますよ、と。
アニメはけいおんとハルヒはみるけどね!
SSも絵描きも封印してjaneもアンインスコして、もう涙目ww
あと半年の辛抱だからがんばろっと。
「笹の葉ラプソディ」での長門の一言。
キョン「以前朝比奈さんは、過去と未来には連続性がないと言っていた。だが、3年前に戻った俺は、結果としてハルヒにいらぬ知恵をつけてしまって、どうやらその知恵が、ハルヒを北高に呼んだり、ただの人間じゃない奴らを探させてしまった……可能性がある。過去と未来には明らかな連続性があるんだ。朝比奈さんの説明と矛盾するだろう?」
長門「無矛盾な公理的集合論は自己そのものの無矛盾性を証明できないから」
キョン「おまえはそれで説明できたつもりなのかもしれないがな……」
同じく訳わからないかったのでググってみる。
ベストアンサーに選ばれた回答
「無矛盾な公理的集合論は自己の無矛盾性を証明できない」
というのは、単純に言うと、自己言及の問題です。
一般的には、ラッセルのパラドックスと呼ばれています。
つまり「自分を要素として含まない集合」の集合は、「自分自身を要素として含むかどうか」を決定する事が出来ない、というものです。これについて、説明します。
http://www.mnet.ne.jp/~tnomura/russell.html
「自分を要素として含まない集合」とは、
例えば「犬の集合」です。「犬の集合」というのは、色々な犬を要素として含みます。犬Aや、犬Bとかですね。けれど「犬の集合」そのものは含まないわけです。
人間は、Aさん、Bさん、という要素の集合ですが、人間は含んでいないわけです。
ところが実際には、おかしな事が生じてしまうのです。つまり「自分を要素として含まない集合」の集合が、自分自身を要素として含んでいないとすると、
*例えば、「犬の集合」には犬が含まれず、「人間の集合」には人間が含まれていないのですが、
「犬の集合」と「人間の集合」を合わせた「犬の集合と、人間の集合」には、「犬の集合と、人間の集合」は含まれないわけです。「犬の集合」には、犬が含まれないのと同じ理屈です。
では、地球上の全ての生物の集合を作ってみます。この集合には、当然、「全ての生物」は含まれません。なので、これを含ませる為に、「全ての生物の集合と、全ての生物」(以後Aと呼ぶ)という集合を考えてみます。しかし、それでもAには、Aが含まれません。それを含ませるにはBを作るしかないわけです。
この様な「自己について言及できない」無限後退を指して、ラッセルのパラドックスと呼びます。
下記も分かりやすい例が載っています。
http://www6.plala.or.jp/swansong/003600taikakusen.html
ラッセルのパラドックスが問題となるのは、排中律を否定する点です。
論理学でも、情報処理論でも、変数は、真または偽の値のどちらかをとるとします。
ところが「Xは、自分自身を要素としない」というXに、「自分自身を要素としない集合全ての集合」を代入すると、「自分自身を要素としない集合全ての集合は、自分自身を要素としない」という文となり、ラッセルのパラドックスを引き起こすので、真も偽も与える事が出来ないわけです。
とは言え、論理学も情報処理論も、実績がある学問ですので、このパラドックスによって、否定されたとは言えません。もし否定されたなら、パソコン等の電子機器類は、全て否定されますよね。
なので間違っているのはラッセルの方で、そういう意味で「パラドックス」と言われるわけです。
ちなみにパラドックスの答えは、集合についたラベルを、物として扱った事です。
ラッセルとホワイトヘッドは、
「ある集まりの全てを含むものは、何であれ、その集まりの一員であってはならない」
と述べています。
つまり、例えば「全ての犬」という集団とは、犬A、犬Bといった集団であって、「全ての犬」というものは含まれないのですが、これは含まれないのではなく、そもそも「全ての犬」というのは集団に付けられたラベルだと言うわけです。だから含ませようとか、含ませないとか、議論する事が間違いだったわけです。
キョン「いや、わからんけど……」