Free Style

The only way is up.

ニコニコ動画の超古参、石敢當が期待の新星VYer、EZFGの「とても痛い痛がりたい」を投稿した。

注目すべきはその完成度。MIXはもちろん、発声までほぼ原曲を模写。

本家オリジナルとの比較動画も上がるほどだ。

動画には「野生の~」タグがついたり「似てるww」コメントがあふれているが、こんなコメントもある。

  • すごいけど歌ってみたの意味がない気が・・・
  • 人間でできることをVY2でできるんだから、歌う必要ないだろ。この曲に関しては
  • 人が歌ってる意味がないよね
  • うーんすごいけど、ここまで似させるなら歌ってみたの意味ないかな・・・

もちろん解釈が分かれるところだが、果たして原曲に忠実に歌うのは意味のないことなんだろうか。意味があるには似させてはいけないとまでは思っていないだろう。ちょっと疑問に思ったので書いた。

おかえりいいいいいいいいいいいいい

って言ったら懐古厨認定されるんですかね。

このブログでもnayutaの良さには再三力説してきたが、12/04投稿のBrand New Dayを経て、01/10に七色のニコニコ動画を投稿。

投稿者コメントの

nayutaです。歌ってみました。英語の発音が全然できてなくてごめんなさい。これから一所懸命勉強します。よろしくお願いします。

あたりを見ても、今後も活動を続けてくれそうで嬉しい。

動画もプラスのコメントが多め。ユーザーの古参自慢が多いがこの際どうでもいい。

七色を選んだことで新参も古参も十二分に楽しめるネタが豊富。

お得意の多重ハーモニーも健在だ。

nayutaの七色が聞けて本当に良かった。

「またどこかで!」

NHKの深夜?番組「MAGネット」の1/6放送に岸田メル、いとうのいぢ、西又葵、okamaが登場した。

 

 

岸田メル見たさに録画したが、NHKが意外とおもしろかった。

 

↑いいのかこれ。

 

初めはまどマギに比べてイナズマイレブンと薄桜鬼のイラストのレベルが高すぎたので驚いていたが、お正月セクションのまどマギ絵はそれなりに上手でした。

途中の二次創作と著作権の件は参考になった。法律的には二次創作は黒らしい。そりゃそうか。

岸田メルの期せずしてオチ担当になっている感じが面白かった。

自分にとっての発端は染香のブログから。

以下、腹話さんについて2より引用

あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い致します。

歌い手、腹話様との関係を明かしてから一年が経ちました。
その後の様々な経過を考察し、更なる説明が必要になったと判断しましたので、書きます。

以前の記事で「師弟のような関係」と括りましたが、我々としてはもっとフランクな関係をイメージしておりました。
それが妙な感じで流布してしまったため、凄惨な現状に至ったと思われます。

これは我々のコラボ企画の際、動画をアップすることで生まれるであろう様々な問題を危惧し、アップ前にその措置を講じた結果二人が同時に起こした外的トラブルによるものです。
その作品は制作途中でオーバーキャパシティとなり、完遂出来ずアップ寸での所で没となりました。

私と腹話様との事実上の関係は、このコラボが没となった時点で終了しております。

私が腹話様から歌唱に関してアドバイス等を頂いたことは一度も御座いません。
それ故、師資相承も一切御座いません。
また、私が羅刹ト骸の事後に腹話様を意識した作品作りを行った事も一切御座いません。

腹話様の動画並びに私の動画内で、互いの名出しコメント等はお控え頂きますようよろしくお願い致します。

※腹話様側から重ねてご説明があるかもしれませんが、全て事実に基づいた内容となりますので、ご査収下さい。

ここにある「腹話様との関係を明かしてから」は当該ブログの記事腹話さんについてにある、

歌い手、腹話さん(以下Fさん)に関して記します。

私が歌い手として活動をし始めた当初、Fさんは私にとって最も惹かれる歌い手でした。
そして歌をヘビロテしている内に更に興味を持ち始め、私からメールを送りました。
その幾度かにわたるメールでのやり取りで、互いの音楽的な話や技術的な話をしていく内に今では師弟のような関係になっております。

※師弟関係はFさんのお墨付きですが、言い回し的に他にいいのが思いつかなかったのでそう綴っております。

また、羅刹ト骸の件では多くの方にご迷惑をおかけしました。
Fさんとのメールの中でこの件に触れ、ヘビロテで染み付いた癖がある旨をお伝えした所「そんなのロックリバーじゃ日常茶飯事だぜ」と頂きました。
こ の件に関しては、下手にリアクションを取ると飛火が更に大きくなる可能性を配慮し行動に踏み切ることができませんでしたが、当事者の間では前述のメールで のやり取りの中で了承済みであるということはお伝えして置くべきと思い、この場をかりてリスナー様方及び関係者各位に、再三にわたりご迷惑をおかけしたこ とをお詫び申し上げます。

※尚、この記事は私とFさんで確認し合いながら作成しております。

にあたるが、なぜこの時期に?と思った。1年前のことなのでとっくに風化したものと思っていて、どの動画にもこの騒動に関するコメントは見当たらなかったからだ。染香の羅刹にももう批判はない。

いろいろ探していると、それらしいもの(染香が追記した原因)が見つかった。

染香のニコニコ大百科より

340 : ななしのよっしん:2011/12/02(金) 21:23:51 ID: F5fX9HATI0
最近は腹話の方が染香の歌の良い所を盗んでいる様に見える
と言うか猫はワールズエンドの頃からやってるしな
346 : ななしのよっしん:2011/12/03(土) 18:28:58 ID: h/3Wn1/mX2
大百科のデザインが腹話と同じなのは何で?
ちょっとそこまで意識して揃えなくても…
今のところかなり密接な接点(コラボとか)あるわけでもないし、
あったとしても各々の個性で統一させたほうがいいと思う

この辺を受けて染香が追加でコメントを出したとしか考えられない。それを受けて、腹話も染香 様のBLOG記事へ  補足を発表した。

>>以前の記事で「師弟のような関係」と括りましたが、
 我々としてはもっとフランクな関係をイメージしておりました。
 それが妙な感じで流布してしまったため、凄惨な現状に至ったと思われます。

●現在の状況は想定内の反応であったと考えており、起こり得る事態を何度も
 話し合い染香様にも納得していただいたつもりでおりましたが、 
 上記の引用文を読ませていただきましたところ、私の説明不足により
 誤解が生じてしまったと思われます。申し訳ありませんでした。
 ただ、私腹話と染香様とは交友関係の認識に最後まで食い違いがありました。

>>これは我々のコラボ企画の際、動画をアップすることで生まれるであろう
 様々な問題を危惧し、アップ前にその措置を講じた結果二人が
 同時に起こした外的トラブルによるものです。
 その作品は制作途中でオーバーキャパシティとなり、
 完遂出来ずアップ寸での所で没となりました。

●染香様から企画のお話をいただいた際に、良い物を作ると言う条件で
 承諾致しました。
 楽曲が納得出来る質に達しなかった場合は企画をその時点で
 白紙に戻すと言う取り決めを行い、結果として残念ながら
 腹話が納得する質に達しなかった為、
 双方合意の上 2011/2/5 に白紙に戻させていただきました。

************************************

補足としてはこのような事実となっております。
企画を白紙に戻したため、当企画の音源の配布は致しません。ご了承ください。
また、今回の企画で双方の長所を生かせない事が明確となりましたので
今後、染香様から企画のお話をいただいたとしても参加する事はございません。

最後になりましたが、企画発足時に関係を先立って明確にしておこうという行為が
様々な憶測を呼ぶ結果となり、皆様にご迷惑をおかけしましたことを
お詫び申し上げます。
この件に関しまして、お答えできる範囲の質問をいただいた場合は
今回同様に文面にて回答したいと思います。
私腹話はこれからもリスナーの皆様に感謝の気持ちを忘れず
活動して行きたいと思っております。

染香 様
今後ともご自身の長所を生かし、素敵な歌を歌い続けていかれることを
願っております。

                                    2012/1/2  腹話

 

要約すると、

染香が腹話の羅刹と酷似した動画を投稿

コメントが荒れる

腹話さんについて発表。この時点で染香は裏で腹話とのコラボを企画。「腹話とは師弟のような関係」

一度鎮静化後、コラボはボツに。昨年12月、染香の大百科に腹話との関係話が再燃。

腹話さんについて2発表。「以前のコラボ企画で腹話と交流しているが、もうそういった関係ではない」

腹話、染香 様のBLOG記事へ  補足発表。「騒動は想定していた。関係の認識に違いがあった」「コラボでは両者の長所が生かせないので今後することはない」

という感じだろうか。

1年前の騒動を今追加で言及したのは未だに謎だ。歌い手本スレや噂スレで何かあったのかもしれないが見ていない。もし確かなソースがあればコメントをもらえれば。

一リスナーとして悲しむべきはコラボ企画がなくなったことか。

腹話のelektroniksや全力失踪。、染香のリフレクト、Smooth Criminalは不朽の名作だと思うので、今後も両者の活躍に期待したい。

 

あけましておめでとうございます。

しばらくの間(約7カ月)更新が止まってしまい、申し訳ありませんでした。

2012年の仕事始めというキリのいい時期に更新できたので、もう少しここに居座りそうな気がします。

各記事へのコメントありがとうございました。承認が遅くなってしまいすみません。返信しましたのでご確認ください。

 

近況報告といってもこの7ヶ月間も同じようにネットの海を彷徨ってただけでした。twitterにもちょこっと手を出していたのですが、そろそろ飽きました。あの即時性が性に合いません。

また何か面白いものを見つけたらここで再生産すると思いますので、興味に触れればコメントなど残してくれるとありがたいです。

実生活はそれなりに充実していました。相変わらず進路に悩み続けてはいるのですが、数年前よりは確実に進歩しているような。数年前が最低だっただけですかね。

 

来年のこの時期に「昨年より良くなった」と書くのを今年の目標に。今年もよろしくお願いします。